足のケア

ウォーキング大会に参加して長時間歩いたときは、足の疲れがひどく

なります。そういうときは、できるだけ早く疲れを取ることが大切

です。

特に長く歩いたあとで起きやすい急性の筋肉痛には注意しましょう。

筋肉痛が起きたら、できるだけ早く、氷などでアイスマッサージをします。

これを「アイシング」といいますが、これによって筋肉の炎症によるむくみ

をおさえ、炎症を翌日以降にもちこすのを防ぐことができます。

それでも筋肉痛がとれないときは、1日2回20分ずつ温浴をすると効果

があるでしょう。

お風呂の中で温まりながらゆっくりやわらかく筋肉をマッサージするか、

シャワーでお湯を当てながらマッサージしましょう。

附 ◎ 足のむくみをとる方法
 
      足を高くあげて横になり、血流を逆流させます。

  ◎ マッサージ

      疲れがひどいときは、足の裏全体をこぶしでこすり、かかとや

      土踏まずを親指で押します。

  ◎  足の疲れをとる

      洗面器を2つ用意し、ひとつには氷水、ひとつには40〜50度

      のお湯を入れておきます。

      まず氷水に1分間足を入れます。次にお湯に1分間入れます。

      これを5〜6回繰り返します。

      その後、足の甲や側面を両手の親指でよく揉みます。




posted by はずき at 07:41 | 基本運動と体のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする