日射病を防ぐために。

季節を問わずできるのがウォーキングのよいところです。

しかし、真夏のウォーキングは要注意です。

炎天下で帽子もかぶらず、水も飲まないで長時間ウォーキングをして

倒れるというケースもあるのです。

真夏の炎天下でウォーキングをする場合、日射病を防ぐために大きなつば

の帽子をかぶったり水分補給を頻繁にするなど対策をしっかり立てましょう。

もしも誰かが暑さのために倒れたら、涼しい日陰に運び衣服をゆるめたり

脱がせたりして安静にさせます。

そして意識があれば手近なスポーツドリンクや水500ミリリットルに

塩3〜4グラムを混ぜたものを飲ませます。

水だけを飲ませると、かえってけいれんが強くなることもあるので注意が

必要です。高熱があったり意識がはっきりしないときはただちに医師の

診察を受けさせます。

歩いているときに、めまいや吐き気、頭痛などがあったら、ただちに

ウォーキングを中止し日陰に入って休みます。

風にあたって水分を摂れば楽になります。

また、夏だけではありませんが、ウォーキングでは「紫外線」対策も

大切です。

日焼けと皮膚がんとの関係も指摘されていますので、帽子や日傘を利用して、

直射日光にはできるだけ当たらないようにしましょう。


タグ:日射病
posted by はずき at 09:00 | 基本運動と体のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする