中高年の場合、中止する勇気も必要です。

生活習慣病の改善や予防のために、「ウォーキング」はとても
有効です。
しかし、中高年の場合は、必ずメディカルチェックを受けるべきです。

その上で、自分に合ったウォーキングをするようにしましょう。

チェックするべきポイントは次のような点です。

● 心疾患、肺疾患、高血圧症、高脂血症、糖尿病、肝臓病などの
  内科的疾患の有無、と程度。

● 椎甲板ヘルニア、変形性脊椎症、変形性関節症、外反母趾などの
  整形外科的疾患の有無、と程度。

その上で、運動の目安を考えます。
そして、次の場合は、ひとまずウォーキングを休みましょう。

○  発熱、咳、頭痛などの感冒性症状。
○  下痢、腹痛、嘔吐。
○  疲労、睡眠不足、飲みすぎ。
○  動悸、息切れ。
○  脈拍異常(速い、不整)
○  血圧が高い。

さらに、ウォーキングの途中で次のような症状が現れたら中止します。

○  動悸、息切れ。
○  めまい、失神。
○  胸痛、胸苦しい。
○  吐き気、嘔吐、腹痛。
○  筋肉痛、関節痛。

また、運動中の心拍数は{220−年齢}←これは最大心拍数なので、
{220−年齢}の60〜75%を目安にしましょう。

健康のためにウォーキングです。
健康を害さないようにしましょう。





posted by はずき at 12:50 | TrackBack(0) | ウォーキングの実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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