坂道でのウォーキングフォーム

背筋を伸ばして、顎をひき、やや急ぎ足でしっかり膝を伸ばして、
かかとから踏み出します。
腕を大きく振って、リズミカルに歩く、というのが基本ですが、
歩く場所は平地ばかりではありません。

坂道の場合はこんなところに注意します。


上り坂の場合。

歩幅を狭くして、歩数を増やします。
体重を後ろ足に残したまま、前に踏み出した足の裏の全体で着地し、
踏み出した足に体重を移動させます。
踏み出した足の膝を伸ばして、体を持ち上げるようにして進みます。


下り坂の場合

足首や膝に負担がかかりやすいので、足首や膝の曲がりを大きくする
のがポイントです。
後ろになっている足を曲げながら、もう一方の足を前に伸ばし、
後ろに体重を残しながら、踏み出した足のかかと部分から傾斜にそって
足の裏全体で着地します。
背筋を伸ばして、体は垂直に保ちましょう。



posted by はずき at 10:00 | TrackBack(0) | ウォーキングの実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック