シューズの履き方と手入れ法

よいシューズを購入したら、正しく履いて、正しい手入れの仕方
を覚えておきましょう。

ウォーキングでは、踏み込み時やキック時に、つま先を頻繁に
使います。
つま先部分に余裕をもたせて履きましょう。

靴ひもは、シューズを履くときにゆるめておいて、シューズの中で
足の指が動かせるようなゆとりを作りましょう。

シューズを履いたら、かかとで軽く地面を叩くようにして、
かかとをシューズのヒールカウンター部分にきちんと納めます。

そのまま、ゆっくりと体重をつま先に移動し、ウォーキングの
キックの姿勢で足の甲からつま先までを靴ひもでしっかり固定します。



また、布のシューズの場合は、汚れたら洗うようにしましょう。

中性洗剤で汚れを落とし、十分にすすぎます。

洗ったあと、新聞紙などを詰めて、形を整え、風通しのよい日陰で
乾かします。




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足のサイズの測り方

足にぴったりのシューズを選ぶことが、ウォーキングを長続きさせる
秘訣です。

自分の足のサイズ(足長、足囲、足幅の三つ)を正確に測りましょう。

足は左右で大きさが違います。

左右を比べて大きいほうを採用します。

今、靴屋さんで、シューフィッターといって専門の方が
いますから、足のサイズを測ってもらうといいですね。

足長、足囲で靴のサイズは決まりますが、足幅で(E,とかEEEとか)
で最終的には決めましょう。

このとき、

指が自由に動くか、
親指が当たっていないか、
足幅とシューズの幅は合っているか、
土ふまずは合っているか、
甲とかかとは合っているか、
をチェックしましょう。

よいシューフィッターさんなら、一人一人足の形が違うことを
考慮して、よいシューズ選びをしてくれます。
信頼のできるお店を選ぶことが大切です。





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ウォーキングシューズの選び方

歩行やジョギングは着地する瞬間に、足に、体重の3〜4倍の

衝撃力が加わります。これだけ大きな力が足に加わると当然

障害を起こしやすくなり、これを防止するためには、ウォーキング

に適した靴を選ぶことが大切です。

野球には野球の、テニスにはテニスの靴が開発されていることからも

わかるように、スポーツにはそれぞれに合った靴が開発されています。

たとえばジョギングとウォーキングでは、足への衝撃の度合いが違い

ますから両者の靴の構造は全く異なります。

ウォーキングを長続きさせたかったら、自分の足に合ったウォーキング

シューズを選ぶことが大切です。

それでは、ウォーキングに適した靴とは、どのような靴なのでしょうか。

最大のポイントはかかとにあります。

ウォーキングには、まず、かかとのクッションが十分に効き、つま先

から蹴りだされる力が無駄なく地面に伝わる靴を選びましょう。

ウォーキングシューズをえらぶポイント

◎  重さ 靴の重量は体重の1%以内が目安です。
      体重60キロの人なら600グラム程度の靴を選びましょう。

◎  ヒールガード かかとを包み込んで支えるヒールガード部分がしっかりして
          いる靴を選ぶことが大切です。
          
◎  インソール  足への衝撃を和らげる適度なクッションがあるものを
          選びます。

◎  かかとのクッション  かかとにかかる衝撃を緩和するよう設計されていることが
              大切です。厚くて弾力があるものを選びます。
              かかとの接地面を地面に対して30度にカットすることにより
              足への衝撃を和らげます。

◎  つま先  足の指が少し広げられるくらいのゆとりが必要です。

◎  アッパー  ウォーキングシューズのアッパー部分(足の甲部分)は、通気性
         があることが大切です。縫製の雑な靴はまめの原因になるので、
         縫い目のしっかりしたものを選ぶことが大切です。

◎  底  靴の底は適度に柔らかく、弾力性と耐久性があるかがポイントです。
      底が柔らかすぎるとフワフワして疲れてしまいます。
      かかとからつま先までがしっかり地面につくために充分な広さを
      持っていることも大切です。


posted by はずき at 06:40 | ウォーキングシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする