足の疲れを取る方法

長時間のウォーキングでは、足がパンパンになったり、むくんだり
します。

そんなときは足に刺激を与え、血液の循環をよくしましょう。

足の疲れを取るには、足を高くして寝たり、マッサージをしたり、
足を氷水やお湯につけて、疲れやむくみを取ります。

  ● 氷水が入った洗面器と、お湯(40〜50度)が入った洗面器
    を用意して、交互に1分間くらいずつ足を入れます。
    足の血管を引き締めたり、広げたりすることで、リフレッシュ
    します。

  ● 入浴のときに、
    こぶしで足の裏をこする。
    親指でかかとや土ふまずを押す。
    足の甲や側面を両手の親指でもむ。
    足の指を軽くひっぱる。
といったマッサージをしましょう。

マッサージは入浴後、足だけでなく、アキレス腱からふくらはぎに
かけて行うと効果的です。

むくみは、足を台などに乗せて寝転びます。
血流が逆転して、むくみが解消します。



posted by はずき at 09:00 | TrackBack(0) | 基本運動と体のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする